新郎のスピーチ
スポンサードリンク

結婚式のラストを飾るのが新郎のスピーチです。
新婦のスピーチを終え、会場全体が感動に包まれているときです。
新婦のスピーチには形式など決まりがありませんが、新郎のスピーチには、伝えるべき内容があり、それをスピーチの中に盛り込みます。
古いしきたりでは、新郎は一言もしゃべらず、新郎の父親が挨拶するということもありますが、今では新郎がスピーチするのが当然となってきました。
新郎のスピーチは、次の事柄を入れて話します。
1.自己紹介。
2.列席者へのお礼とあいさつ。
3.時候の挨拶。
4.祝辞に対する感謝の言葉。
5.媒酌人と列席者に対する感謝の言葉。
6.結婚披露宴の感想。
7.パートナー(新婦)の紹介。
8.列席者へのご指導、ご鞭撻のお願い。
9.新郎・新婦の挙式後の生活について。
10.結びの言葉。
これらに沿ってスピーチ原稿を作れば比較的簡単に仕上げることができます。
少し堅苦しいかな?と思ったら、これらの10項目を基本として、それに自分で工夫した文章を付け加えてアレンジしてみるのもいいと思います。
スポンサードリンク
- 次のページへ:新婦のスピーチ
- 前のページへ:乾杯のスピーチ事例
- この記事の属するメインカテゴリ:新郎新婦のスピーチ等へ戻る

